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心療内科の医師に診てもらう

心の病気専門の医師

精神疾患の病は専門医の医師へ

精神疾患の病気になると、心の病気なので、検査をしても身体には異常が見られない場合があります。ですから、意欲がなくなったり、身体がだるくなったりして、内科で見てもらっても異常が見られないのです。私は吐き気がしていて、最初は胃が悪いのかと思い胃カメラを飲んで検査をしました。しかしその医師からは、何も悪い所は見当たりませんでしたと言われました。そこで、心の病気の専門医である心療内科で診てもらうと、適応障害だと診断されました。適応障害とはその言葉の通り、その職場の環境に適応する事ができなかったり、または苦手な人とずっと一緒にいることでその環境に適応できず、身体に異常をきたす病気です。精神疾患の病気は通常の病院では判断がつきにくい病気です。ですから、もし悩んでいたり、嫌な事があって気分が落ち込んだり、吐き気がしたりしたなら、まず専門医である心療内科の医師に診てもらうことをおすすめします。そうすることで、症状に合った薬を処方され、どうしてそうなったか原因が分かることにより、病気と向き合えて徐々に病気は改善されていきます。

博士号よりも専門医を取得

病院のホームページを見たり看板を見ると、糖尿病専門医などと書かれているのを見る事があるでしょう。一昔前は「末は博士か大臣か」といわれたように、博士号に魅力を感じる医師が多かったのですが、今は博士号にはそれほど魅了を感じないようです。博士号は、足の裏に貼りついたご飯粒と言われています。つまり取らないと気になるけど、取っても食えない、という意味です。今は、博士号より専門医を取得するほうが魅力を感じている医師が大半です。「私は糖尿病が専門の医者です」、「僕は糖尿病に詳しい医者です」という、証明だと考えられえています。糖尿病が専門の医師になるには、まずは内科専門の医者だと言う試験に合格する必要があります。内科の専門であるという資格を得られた人が、さらにないかの中でも糖尿病に関して集中的に勉強をし努力を重ねなければなりません。そして、専門医よりもさらに上の資格に指導医があります。超尿病指導医と表示してあると、後輩に指導するだけの力量があるという証明です。まずは内科や外科の専門の医者を目指し、その後さらに、指導医を目指すと言うパターンが多いようです。

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